涅槃図 掛軸の修理・修復 ③群馬表装保存修復組合 事業
約3週間前に色止め作業を行い、しっかり絵の具も定着しました。掛軸の修理や修復を行う作業としては最も慎重な作業を求められる古い裏打ち紙の除去作業となります。今日は涅槃図を所有しておられる御住職と副住職がこの作業を見学に埼玉 […]
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約3週間前に色止め作業を行い、しっかり絵の具も定着しました。掛軸の修理や修復を行う作業としては最も慎重な作業を求められる古い裏打ち紙の除去作業となります。今日は涅槃図を所有しておられる御住職と副住職がこの作業を見学に埼玉 […]
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遠州流8世小堀宗中(書)の表装に使用する一文字と風袋は竹屋町金襴を使用する事になりました。竹屋町金襴とは京都の竹屋町で織製された事からその名がついたと聞いております。今回使用する竹屋町金襴は現在織られている物とは全く異な […]
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一度仕立ててある掛軸の修理や修復をする場合は画かれた状態まで戻す事が前提となります。古い裏打ち紙を残した状態では適切な作業が出来ないからです。掛軸にたっぷり滴るほどの水分を加えて糊を柔らかくして慎重に裏打ち紙を剥がしてい […]
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群馬表装保存修復組合は群馬県立文書館の設立に伴い1982年に優れた県内の技術者によって組織されました。現在は数件により京都・東京にて表装・修復の知識と技術を学んだ職人、文化財保存修復学会正会員らによって、指定文化財から寺 […]
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先日、埼玉県所沢市より以前に霊場巡りの掛け軸表装をさせて頂いたお客様がお見えになって下さいました。 事前にメールで御来店の日時を打ち合わせさせて頂き、御来店頂きました。 今回の作品は遠州流8世小堀宗中(書)現在はもみ紙を […]
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