店舗ブログ

2019

伝統技術による表装と修復の世界

天台宗 真光寺本堂にて、元年10月19日檀信徒会・伝道師会主催の合同研修会にて講師として講演のご依頼を賜り、表装修復の世界を少しでも多くの方々に知ってい頂ける機会を頂戴いたしました。 演題は「伝統技術による表装と修復の世 […]

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公演会場

掛軸表装・修理・修復に重要な和紙

掛軸の表装や修理、修復時に欠かせない最も重要な材料は裏打ちにに使用する和紙と言っても過言ではありません。今日はその和紙について簡単ではありますが少しお話したいと思います。 掛軸を表装する時、通常3回の裏打ちが必要となりま […]

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掛軸表装に使用する和紙

掛軸修理とは

掛軸修理と言うと、私は紐が切れてしまった!軸先が取れてしまった!など部分的な補強や取り換えなどをイメージします。掛軸に折れが生じた、切れた、シミが出来た、害虫被害を受けたなどの場合に修復と言う言葉をイメージします。従って […]

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掛軸の修理・表装(茶掛け②)

遠州流8世小堀宗中(書)の表装に使用する一文字と風袋は竹屋町金襴を使用する事になりました。竹屋町金襴とは京都の竹屋町で織製された事からその名がついたと聞いております。今回使用する竹屋町金襴は現在織られている物とは全く異な […]

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竹屋町金襴